Soleil Invest Japan

医療運営支援事業

健診業務支援事業

Soleil Invest Japan株式会社では、快適な職場環境と健康づくりのお手伝いとして、事業所様や医療機関様の健康診断実施先のご紹介、
労働衛生管理体制の構築、産業医のご紹介、ストレスチェック制度関連の支援など、さまざまな形で
事業所様や医療機関様のサポートをさせていただいております。
事業所様や医療機関様のご要望をお聞かせいただきながら、最適な体制のご提案、医療機関の運営支援、
そして、医師や医療機関等をご紹介させていただきます。いつでもお気軽にお問い合わせください。

Soleil Invest Japan株式会社(ソレイユインベストジャパン)
健診業務支援事業本部
Tel.045-315-5447 / Fax.045-315-5448

1.健康診断

Soleil Invest Japan株式会社では、快適な職場環境と健康づくりのお手伝いとして、事業所様や医療機関様の健康診断実施先のご紹介、
労働衛生管理体制の構築、産業医のご紹介、ストレスチェック制度関連の支援など、さまざまな形で
事業所様や医療機関様のサポートをさせていただいております。
事業所様や医療機関様のご要望をお聞かせいただきながら、最適な体制のご提案、医療機関の運営支援、
そして、医師や医療機関等をご紹介させていただきます。いつでもお気軽にお問い合わせください。

1.健康診断の種類

区分 健康診断
一般健康診断 法定健康診断 雇入時の健康診断
定期健康診断
特定業務従事者の健康診断
海外派遣労働者の健康診断
給食従業員の検便
深夜業従事者の自発的健康診断
労災保険の二次健康診断
一般健康診断 法定健康診断 有機溶剤健康診断
特定化学物質健康診断
電離放射線健康診断
石綿健康診断
じん肺健康診断
鉛健康診断
四アルキル鉛健康診断
高気圧業務健康診断
除染等電離放射線健康診断
法定健康診断 VDT作業健康診断
上肢作業健康診断
腰痛健康診断
騒音産業健康診断
振動業務健康診断
一般健康診断 多数あり ※詳細は、お問い合わせください。
腫瘍マーカー

CEA(消化器)
CA19-9(膵臓・胆嚢・胆管)
AFP(肝細胞・肝疾患)
CA125(卵巣) ※女性用
PSA(前立腺) ※男性用

SCC(肺・食道・頭頸部領域・子宮頸部・皮膚)
TPA(消化器)
CA15-3(乳房)  ほか

予防接種ワクチン インフルエンザ
肺炎球菌
A型肝炎
B型肝炎
風疹
麻疹
アレルギー検査 多数あり ※詳細は、お問い合わせください。

2.巡回(出張)健診

事業所様や医療機関様に最適な巡回健診を実施する医療機関をご紹介させていただきます。
皆様の職場まで伺い、健康診断を実施するのが巡回健診です。皆様がわざわざ、病院やクリニックまで足を運ぶ必要がありません。効率が良く、受診率向上にもつながると言われている巡回健診をご検討されては如何でしょうか。

巡回健診の特長
1.健診ご担当者様の負担が軽減
2.受診率が向上(効率的)
3.社員様が健診機関に出向く時間が不要(人件費、交通費等の節減)
4.社員様の離脱時間が減ることで生産性を維持
5.地方の工場や営業所様へ伺うことも可能
6.インフルエンザワクチン等の集団接種も可能
7.生活習慣病予防検診コースを30名実施する場合、約3時間で終了いたします。
巡回健診の実施条件
1.受診者数は30名以上(生活習慣病予防検診コース)がおおよその目安となります ※実施する健診内容や地域、時間帯等でお受けできない場合や、最低保証費や出張費が別途かかる場合がございます。お気軽にご相談ください。
※受診数が少数の場合には、関連会社やお近くの事業所様と合同で実施することで実施可能となる場合もございます。お気軽にご相談ください。
2. 27平米(15畳)以上の会議室・食堂等の会場が必要です。(レントゲン検査以外の検査を会場で実施します) ※会場がない場合でも、公共施設 等を借りていただければ実施できます。
3. 健診車駐車スペースが必要です。(車両の大きさ:長さ11m、幅2.5m、高さ3.6m) ※駐車スペースがない場合でも、道路使用許可をお取りいただければ実施できます。
3. 若干数の机、椅子をお借りします。

2.健診施設の運営

Soleil Invest Japan株式会社では、医療機関様の渉外活動から結果報告書作成までの業務を受託し、
医療機関様の支援をさせていただいております。いつでもお気軽にお問い合わせください。

3.産業医のご紹介

Soleil Invest Japan株式会社では、事業所様に最適な産業医をご紹介いたします。
ご紹介については、ご要望や課題等をお聞かせいただいたうえで、最適な産業医をマッチングしてご紹介いたします。
人選にあたっては、十分にご納得いただいたうえで、業務を開始いただけます。

産業医の一般的な業務
1.安全衛生委員会への参加
2.職場巡視
3.健診結果の確認
4.健診結果事後措置の面談(就業可否判定)
5.長時間労働者に対する面談
6.メンタルヘルス対策(休職者面談、復職者面談、不調者等に対する支援)
7.人事担当者様、安全衛生管理者様への助言や指導
8.労働基準監督署提出書類への署名及び捺印

4.ストレスチェック制度の対応

Soleil Invest Japan株式会社では、ストレスチェックを実施する実施者(共同実施者)や面接のみを対応する医師をご紹介いたします。
また、ストレスチェック受検サービスシステム(紙版・Web版)は、Soleil Invest Japan株式会社が提供いたします。
「産業医を選任しているが実施者にも面接にも対応してくれない」「面接は産業医が対応してくれているが、実施者になってくれない」など、
ストレスチェック制度の運用でお悩みの事業所様、ぜひSoleil Invest Japan株式会社にご相談ください。

平成27年12月1日から、常時使用する労働者数が50人以上の事業場は、年1回のストレスチェックの実施が義務づけられました。
ストレスチェックの結果通知を受けた労働者からの申し出があった場合には、医師による面接指導の実施が必要で、その結果、
必要な者に対する事後措置が義務づけられています。

ストレスチェックの要点
実施義務と方法事業所は、常時使用する労働者に対し、1年以内毎に1回、心理的な負担の程度を把握するための検査(ストレスチェック)を行わなければなりません。
対象者常時使用する労働者(受験義務はありません。)
実施者ストレスチェックを実施することができるのは、次のとおりです。
1.医師
2.保健師
3.ストレスチェックを行うために必要な知識についての研修であって厚生労働大臣が定めるものを修了した看護師又は精神保健福祉士
4.施行日の前日において労働者の健康管理等の業務に従事した経験年数が3年以上である看護師又は精神保健福祉士

ストレスチェックを受ける労働者について、解雇、昇進又は異動に関して、直接の権限を持つ監督的地位にある方は、ストレスチェックの実施の事務に従事してはなりません。
確認項目1.職場における当該労働者の心理的な負担の原因に関する項目
2.当該労働者の心理的な負担による心身の自覚症状に関する項目
3.職場における他の労働者による当該労働者への支援に関する項目
結果の通知業者はストレスチェックを受けた労働者に対し、当該ストレスチェックを行った医師等から、遅滞なく、当該ストレスチェックの結果が通知されるようにしなければなりません。
ストレスチェックを行った医師等は、あらかじめ当該ストレスチェックを受けた労働者の同意を得ないで、当該ストレスチェックの結果を事業者に提供してはいけません。
労働者からの
同意取得
項の労働者の同意の取得は、書面、又は電磁的記録によらなければなりません。
結果の記録と保存【同意なし】
業者は、ストレスチェックを行った医師等による当該ストレスチェックの結果の記録の作成の事務、及び当該検査の実施の事務に従事した方による当該ストレスチェックの記録の保存の事務が適切に行われるよう、必要な措置を講じなければなりません。

【同意あり】
業者は、労働者の同意を得て、当該ストレスチェックを行った医師等から当該労働者のストレスチェックの結果の提供を受けた場合には、当該ストレスチェックの結果の記録を作成して、これを5年間保存しなければなりません。
ストレスチェック結果
の集団ごとの分析
業者は、当該ストレスチェックを行った医師等に、当該ストレスチェックの結果を当該事業場の当該部署に所属する労働者の集団そのほかの一定規模の集団ごとに集計させ、その結果について分析させるよう努めなければなりません。

業者は、前項の分析の結果を勘案し、その必要があると認めるときは、当該集団の労働者の実情を考慮して、当該集団の労働者の心理的な負担を軽減するための適切な措置を講じるよう努めなければなりません。